化粧下地 日焼け止め

紫外線の強い季節に化粧下地にもなる日焼け止め。おすすめは?

紫外線の強い季節に化粧下地にもなる日焼け止め。おすすめは?

太陽の光も強くなる夏、家やオフィスの窓辺にいるだけでも肌が焼けていくのを感じることも多い

 

夏場は、日焼け止めの上に化粧下地、ファンデーション...と厚塗りをしたくなるものですが、

 

最近は紫外線が強い季節でも使える化粧下地も兼ねた日焼け止めもあり、春から夏の終わりころまではそちらを主に愛用

 

高SPF値なのに美容成分が含まれ、肌に優しいものを選んでいるのでよかったら参考にしてみてください。

 

強烈な日差しでも使える!おすすめの化粧下地にもなる日焼け止め

 

 

 

 

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション【資生堂】

乳液としての機能もあるUV化粧下地

紫外線の強い季節に化粧下地にもなる日焼け止め。おすすめは?

SPF50+、PA++++

テクスチャー さらっとしていて使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌の私でも肌が乾きにくい
白浮きしない? しない
圧迫感はない? SPF50なのに圧迫感なし
紫外線吸収剤 使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 必要

 

乳液、UVケア、化粧下地の3つの機能を備えているため、化粧水の後にこれをつけるだけで日中の美白ケアができます。

 

化粧ノリをよくする成分を配合し、化粧下地として優秀な1本。メラニンの生成を抑える美白有効成分であるm-トラネキサム酸を配合していて、昼間の紫外線から肌を守り、ハリや明るさをキープします。

 

SPF30のデーケアレボリューションと、SPF50+のデーケアレボリューション+の2タイプ(どちらもPA++++)があります。

 

私がいつも注文するのは、SPF50+のデーケアレボリューションw+U。SPF50でしっかり日焼けを防ぎながらも肌の潤いがキープされ、乾燥肌の私でも肌が突っ張らず、使いやすいUV下地です。

 

アスタリフト パーフェクトUVクリアソリューション【富士フイルム】

美容液としての機能もあるUV化粧下地

紫外線の強い季節に化粧下地にもなる日焼け止め。おすすめは?

SPF50+、PA++++

テクスチャー さらっとしていて使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌の私は時間がたつとやや肌が乾いてくる (口コミでは保湿力の高さを評価しているものも多い)
白浮きしない? しない
圧迫感はない? SPF50にしては軽いが、ほんの少し圧迫感を感じる
紫外線吸収剤 使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 不要

こちらはUVカットもできる美容液兼化粧下地です。美容成分が日中の肌をケアすることで、肌に透明感と輝きを与えます。のびがよく、軽い付け心地でありながら、しっとりとしたうるおいを感じることができます。

 

 

 

 

 

*SPF50とSPF50+の違いについて
現在のSPF表示では、SPF50より高いものは一律SPF50+となっています。

顔用の日焼け止めと化粧下地について

両方塗った方が日焼け止め効果が高い?

日焼け止めと化粧下地を両方塗るとそれぞれの数値が足された効果になりそうですよね。

 

しかし、両方使う事で多少のUV効果が上がる事はあっても、SPF30の日焼け止めとSPF30の下地を使えばSPF60になる、というものではありません

 

顔用日焼け止めと化粧下地。どちらも次のようなUV効果があれば、基本的に片方のみの使用で大丈夫

 

日焼け止めと化粧下地のUV効果。SPF、PAの目安

  • 日常的に使用する場合→SPF20〜30、PA++
  • 紫外線の強い時期に外出が多い、レジャーなど→SP50、PA+++〜

 

もし日焼け止めと化粧下地の両方を使う場合、順番は?

日焼け止め機能がない、もしくはSPF数値が低い化粧下地を使っている場合は、顔用の日焼け止めと併用する事をおすすめします。

 

その際の順番は、決まっているわけではないのですが、基本的には日焼け止め→化粧下地→ファンデーション、の順です。

 

日焼け止めの目的は日焼けを防ぐこと。そして化粧下地の目的は上にのせるファンデーションを肌と密着させることでファンデーションの持ちをよくすることです。

 

日焼け止めを先にムラができないように塗り、その上に化粧下地を使うと、日焼けを防ぎメイクの持ちをよくするというように効果的に使うことができます

 

一方、日焼け止めを後から塗ると、先に肌に化粧下地がのっている分、肌への直接的な負担が減るというメリットがあります。このやり方はしかしメイクがのりにくかったり、白っぽくなったりするというデメリットもあります。

 

日焼け止め効果の点からは、「日焼け止め→化粧下地→ファンデーション」の順をおすすめしますが、絶対にこれでなくてはいけない、というものではないので、肌の状態やメイクの仕上がりなどを見ながら調整してみてください

 

日焼け止めと化粧下地は混ぜないように

日焼け止めと化粧下地を使う際、避けたいのは混ぜて使う事。

 

混ぜることで日焼け止めの量が少なくなると、紫外線防止効果が落ちてしまいます。

 

また商品によっては分離したり固まったりすることもありどちらの効果も落ちてしまう事があります。

 

身体用の日焼け止めは、顔に使える?

これは避けた方が良いです

 

身体用の日焼け止めは、顔に比べて広い範囲に塗ることが多いため、伸びやすくなっています

 

伸びが良いと使いやすいように感じますが、日焼け止めの場合、伸びが良いものは表示されている数値よりも効果が低くなります。

 

日焼け止めの効果はSPFやPAで表示されますが、これは決められた面積に規定量をのせてはかる方法で、実際に使用する時に伸びが良いタイプだと、薄い状態で使用するからです。

 

また身体用の日焼け止めはアルコールが入っているなど、肌への刺激が強いものもたくさん

 

一方、顔用の日焼け止めは美肌効果を重視しており、極力、肌への負担を抑えるように作られています。

 

顔用、身体用どちらも日焼け止めは、肌への負担ゼロとはならないのですが、負担がかかる分、美容液成分なども入れて極力バリア機能を壊さないよう作られている顔用日焼け止めが増えています。

 

顔用の日焼け止めにはパウダーなどの化粧崩れを抑える成分も含まれている場合もあり、

 

化粧下地代わりになる顔用の日焼け止めを使ったほうが、身体用の日焼け止めを顔に使うより、使用感も仕上がりもよくなります

ホワイティシモ UVブロックシールドホワイト【ポーラ】

紫外線の強い季節に化粧下地にもなる日焼け止め。おすすめは?

SPF50、PA++++

テクスチャー さらっとしていて使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌の私でも肌が乾きにくい
白浮きしない? しない
圧迫感はない? SPF50なのに圧迫感なし
紫外線吸収剤 使用
ウォータープルーフ 対応
専用クレンジング 不要

 

潤うのにべたつかず、SPF50ながら日常使いしやすい顔・体用の日焼け止め。

 

ウォータープルーフタイプなので汗を大量にかきそうな暑い日に欠かせない日焼け止めです。専用クレンジング不要で使いやすいタイプ。

 

美白有効成分ビタミンC誘導体や保湿成分ヒアルロン酸などを配合し、日焼け防止だけでなく、スキンケアも同時に行える点が

 

 

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド【ポーラ】

肌への負担が少ないため2歳の子どもでも使える日焼け止め

紫外線の強い季節に化粧下地にもなる日焼け止め。おすすめは?

SPF30、PA+++

テクスチャー 潤いがあり、さらりとして使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌私でも肌が乾かない
白浮きしない? しない
圧迫感はない? なし
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 完全ではないが、水をはじき耐水性ある(ウォーターレジスタンス対応)
専用クレンジング 不要

 

SPF30と紫外線防御力が少し落ちる分、肌に優しい日焼け止め。紫外線吸収剤不使用なので、吸収剤のアレルギーが出る人に。

 

2歳の子供でも使えるほど低刺激な日焼け止めです。

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