紫外線吸収剤不使用 日焼け止め

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めと化粧下地。おすすめは?

肌への負担が少ない事から、日常使いに人気の紫外線吸収剤不使用の日焼け止めや化粧下地

 

こちらでは、私が普段使って良かったものなどを中心にピックアップしています。

 

HANA ウェアルーUVベース

おすすめ度 

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めと化粧下地。おすすめは?

SPF30、PA++
顔(化粧下地)

テクスチャー 潤いがあり、さらりとして使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌の私でも肌が乾かない
白浮きしない? しない
圧迫感はない? なし
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 不要

無添加ノンケミカルの日焼け止め。もちろん紫外線吸収剤はフリーです。

 

100%天然成分で植物成分のオーガニック比率が98.5%と、肌へのやさしさにこだわる人に抜群の人気を誇る日焼け止め。

 

光反射を利用して塗った瞬間から肌がツヤツヤに。すっぴんぽいのに、きちんと感が出て化粧下地としても優秀です。

 

天然植物の香りにも癒されます

 

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド【POLA】

おすすめ度 

SPF30、PA+++
顔・身体用

テクスチャー 潤いがあり、さらりとして使いやすい
肌が乾かない? 乾燥肌の私でも肌が乾かない
白浮きしない? しない
圧迫感はない? なし
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 完全ではないが、水をはじき耐水性ある(ウォーターレジスタンス対応)
専用クレンジング 不要

2歳の子どもでも使える、低刺激で優しい紫外線吸収剤不使用の日焼け止め。乳液のようにしっとり感があり顔が白くならず、軽いつけ心地でとても使いやすい日焼け止めです。

 

真夏の紫外線の強い季節でも、特に1日外で過ごす日でなければ、これ1本で十分です。

 

ノーメイクで過ごしたい日でも、専用クレンジング不要なのでとても楽

 

 

オルビス サンスクリーンオンフェイスビューティー

おすすめ度 

 

SPF34、PA+++
顔・身体用。下地用もあり

テクスチャー 潤うタイプと、さらりとしたタイプがある
肌が乾かない? 乾燥肌の私が使うと肌が乾く場合も
白浮きしない? 色白の人はやや白浮きする可能性あり
圧迫感はない? なし
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 不要

美容成分が高配合された顔用の日焼け止めです。薄く色づき、日焼け止めのみならず薄化粧、化粧下地、スキンケアの機能も果たしてくれます。

 

クリームタイプ、ローションタイプからお好みで選べるのも便利。

 

 

資生堂 ドゥーエ UV Sunscreen

おすすめ度 

 

SPF45、PA++++
顔・身体用

テクスチャー 潤うタイプと、さらりとしたタイプがある
肌が乾かない? 乾燥肌の私が使うと少し肌が乾燥する
白浮きしない? かなり白くなりやすい(ファンデーションを上から塗れば大丈夫)
圧迫感はない? ややあり。被膜感がある
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 必要。メイクをしていない時は洗顔料の2度洗いでOK

 

顔にも体にも使えるノンケミカルの日焼け止めです。高いSPF値ながら紫外線吸収剤は配合されていないため、敏感肌の方や子どもにもおすすめです。

 

ママバター UV CARE CREAM

おすすめ度 

 

SPF25、PA++

テクスチャー 硬めのクリーム
肌が乾かない? 乾燥肌の私が使うと肌が乾く
白浮きしない? 白くなる
圧迫感はない? 少しある
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 不要

 

シアバターが配合されており、スキンケア効果もある日焼け止めです。伸びが良く、石鹸でもオフできます。

 

顔にも体にも使えて肌に優しいので、家族みんなで使うこともできます。

 

資生堂 dプログラム アレルバリアエッセンス

おすすめ度 

 

SPF40、PA+++
顔・身体用。下地にも使える

テクスチャー みずみずしい
肌が乾かない? 乾燥肌の私が使うと少し肌が乾く
白浮きしない? 少し白くなる
圧迫感はない? 少し被膜感がある
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 対応
専用クレンジング 不要

パラベン、アルコール、鉱物油フリーで無香料、無着色の優しい日中用美容液です。
花粉やほこりなどからもお肌を守ってくれます。

 

ユースキン ユースキンS UVミルク 

おすすめ度 

 

SPF25、PA++

テクスチャー ややベタベタ
肌が乾かない? 乾燥肌の私が使うと少し肌が乾く
白浮きしない? 白くなる
圧迫感はない? 少し被膜感がある
紫外線吸収剤 不使用
ウォータープルーフ 非対応
専用クレンジング 不要

石鹸で落とせて低刺激の日焼け止めです。シソの葉エキスが肌のうるおいを守ります。

 

無香料、無着色でアルコールフリーなので、お肌の弱い方や子ども用にもぴったりです。

 

紫外線吸収剤とは?メリットとデメリット

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めと化粧下地。おすすめは?

 

日焼け止めの中には「紫外線吸収剤入り」と「紫外線吸収剤フリー(不使用)」のものがあります。

 

そもそも紫外線吸収剤とは?

 

紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収して赤外線や熱などに変換し放出して、結果的に肌に届く紫外線を減らしてくれる物質です。

 

そのため、細胞に紫外線が侵入するのを防ぐことができます。強力な紫外線カット力があるため、一般的にSPF値の高い日焼け止めに配合されていることが多い成分です。

 

紫外線吸収剤の化学反応によって発生する熱は肌に感じない程度ものですが、肌が敏感な人は刺激を感じることもあります。

 

紫外線吸収剤入り日焼け止めのメリット

  • 紫外線を防御する力が優れている。高いSPF値の日焼け止めにはほとんど使われている
  • 白くならない
  • ベタつかない、さらっとした使用感である
  • きしみを感じにくい
  • 汗に強い

以上のようなメリットがある一方、紫外線を自分の肌に取り込んで化学反応を起こして紫外線を防御するので以下のような問題もあります。

 

紫外線吸収剤のデメリット

  • 肌に負担がかかりやすいる
  • 人によっては刺激を感じることもある(敏感肌の方は特に注意)
  • 化学反応をある程度繰り返すと分子が壊れて効果が弱まってしまう

紫外線吸収剤入りの日焼け止めは汗に強いため落ちにくいことがメリットなのですが、徐々に化学反応の力が弱まっていくため結局塗り直しは必要になります。

 

最近では成分研究もすすみ、紫外線吸収剤使用でも、吸収剤をシリコンのカプセルなどでコートし、肌への負担を軽減したものなども登場しています。

 

 

資生堂や富士フイルムなどから刺激の少ない紫外線吸収剤入り日焼け止めも出ていて、私も使っています。

 

とはいえ、日常的に使う場合や日差しの強くない季節は、わざわざ紫外線吸収剤入りのものを使う必要はなく、ご紹介したような紫外線吸収剤不使用の日焼け止めや化粧下地を使う事がほとんどです。

 

 

紫外線吸収剤の成分

店頭で手に取った商品が、紫外線吸収剤を使用しているかどうか、パッケージに「紫外線吸収剤不使用」と書かれていない場合はなかなか判断ができません。そんな時は紫外線吸収剤と呼ばれる成分の名前を知っておくと便利です。

 

主な紫外線吸収剤の成分には、以下のようなものがあります。

 

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
UV-Bを強力にカットしてくれる成分で、粘り気や独特の香りがあります。
様々な日焼け止めによく配合されている成分です。

 

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタイン
主にUV-Aに対する吸収剤として、日焼け止めへの使用頻度が高い成分です。

 

オキシベンゾン‐3
UV-A、UV-B両方の吸収剤として使われる成分です。高いSPF値の商品に使われることが多くあります。

 

ほかにも、「ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル」や「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」などがあります。

 

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