【赤ら顔の改善に!】赤ら顔におすすめの化粧品の一覧と特長

【赤ら顔の改善に!】赤ら顔におすすめの化粧品の一覧と特長

人の視線が真っ先に入る顔が真っ赤なのは嫌ですよね

私は、今でこそ保湿重視のスキンケアのおかげで以前より赤ら顔が気にならなくなりました。でも人前で話すときの恥ずかしさ、顔の摩擦で顔に赤みが出るのは相変わらずです

さて、気にしている人も多い赤ら顔ですが、赤ら顔は顔の毛細血管を流れる血液の色が皮膚に透けて見えるために起こります。

毛細血管は皮膚の深部にある真皮と呼ばれる部分にあるため、通常は血液の色がはっきりわかることはありません。

通常よりも赤く見えるのは毛細血管が何らかの原因により拡張し、血液の量が増えてしまうためだと考えられています。

また、肌が炎症を起こすことで赤く見えるという意見や、もともと皮膚が薄く、血液の色が透けやすいという遺伝的な原因もあげられます。

ここでは、赤ら顔に関する記事についてまとめているので、ぜひ参考にしてください

赤ら顔におすすめの化粧品

赤ら顔の特徴

頬や額、小鼻など顔の皮膚が常に赤くなっている状態を赤ら顔と言います。赤ら顔というのは病名ではありませんが、症状が現れるのが顔ということもあり、とても気になる症状です

  • 肌が赤く、べたついている
  • 以前に比べ肌が赤くなってきたように感じる
  • お酒を飲んでいないのにお酒を飲んでいるのか聞かれる
  • メークでも隠れないほど顔が赤い
  • 顔は熱を持っているのに手足は冷たい
  • 一度顔が赤くなると治まらない

赤ら顔を引き起こすさまざまな原因

赤ら顔に深く関わっているのは、顔に張り巡らされている毛細血管。

何らかの原因で顔の毛細血管が拡張し、そこを流れる血液量が増えると、皮膚を通して血液の色が目に見えてわかるようになり、赤ら顔が発生します。

顔の毛細血管を拡張させる原因はさまざまで、解決方法もそれぞれ違うのでやっかいですが

ここでは顔の毛細血管を拡張させ、赤ら顔を引き起こす原因について一つずつ見ていきます。

1.食生活の乱れ

辛い食べ物やカフェインが含まれた飲みもの、アルコール、タバコなどは肌や毛細血管を刺激する恐れがあるため、赤ら顔の原因になることがあります。

2.物理的な刺激

髪の毛やほこり、手などが顔に触れたときの刺激により、毛細血管が拡張し、赤ら顔を引き起こすことがあります。ニキビがある場合は症状が悪化し、さらに顔が赤くなってしまいます。また、化粧品が肌に合わないことが原因になることもあります。

3.精神的なストレス

精神面でストレスを感じるとホルモンバランスが乱れ、皮脂の分泌量が増えることがあります。これにより、ニキビのもとになるアクネ菌が増殖し、赤ら顔の原因になります。

4.胃腸の機能低下

胃腸の機能が低下すると食べ物から十分な栄養を吸収できず、血流にも悪影響を及ぼします。

5.環境の変化

私たちは温度や湿度が変化するとそれに合わせて毛細血管を広げたり、縮めたりして体温を調節しています。温度や湿度が激しく変化したり、空気が乾燥していたりすると肌が敏感に反応して赤ら顔の原因になることがあります。

6.脂漏性皮膚炎

皮脂の分泌量が多く、顔の皮膚が酸化し炎症した状態が脂漏性皮膚炎です。脂漏性皮膚炎はカビの一種であるマラセチア菌により発症するといわれています。

7.色素沈着

ニキビなどが繰り返し起こると皮膚の内部にあるメラニン色素が沈着し、赤く見えることがあります。

8.遺伝

生まれつき顔の表皮が薄いと血液の色が透けやすいので顔が赤くなりやすくなります。遺伝的に顔が赤くなる人はニキビなどの肌トラブルを抱えているわけではないので、そのままにしていても問題ない場合が多いです。(もちろん本人は気になりますけれどね)

すずらん
私自身当てはまるのが、2.物理的な刺激、5.環境の変化(温度差)、8.遺伝(表皮の薄さ)。ただ、血流の悪さが招いているので、3の精神的なストレスや4の胃腸の機能低下も関係しているかもしれません。

赤ら顔の対策

1.食生活の改善

栄養バランスに偏りがあると肌の状態も悪くなってしまいます。特に油分や糖質の多い食生活は皮脂の分泌量が増えニキビが発生しやすくなる上、胃腸に負担をかけて血行不良になり、赤ら顔の原因を作りやすく注意が必要です。

2.十分な睡眠時間を確保する

睡眠時間が極端に短いと新陳代謝が乱れてしまうため、肌の状態が悪くなりニキビが発生しやすくなる上、代謝が悪くなり血行も悪くなります。

肌・体を回復させるのに必要な成長ホルモンは睡眠時に最も多く分泌されます。規則正しい早寝早起きの生活を心がけましょう。

3.スナック菓子やタバコ、コーヒーを控える

嗜好品に含まれる成分は肌の状態を悪くするといわれています。

4.スキンケアを見直す

物理的な刺激が原因となっている場合は、洗顔料を低刺激タイプのもの変えたり、その方法を見直したりすることで炎症を抑えることができます。赤ら顔専用の化粧品もあるので、上手に取り入れていきたいですね。