赤ら顔 ビタミンK

赤ら顔の解消にビタミンKがなぜ良い?おすすめの化粧品

ビタミンK,化粧水

優しいつけ心地で敏感肌でも使えましたよ

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ビタミンKが効きやすい赤ら顔のタイプ

赤ら顔の原因はいくつかありますが、ビタミンKが効きやすいのは、血行不良や炎症毛細血管が拡張している以下のタイプです。

  1. 気温の差で顔が赤くなる
  2. 頬は赤いがクマがある
  3. 肌荒れで赤みが消えない
  4. 人前で話すと顔が赤くなる※

 

私は血行不良で毛細血管が拡張してしまう赤ら顔です。さらに皮膚が薄いため毛細血管の赤みが目立つ肌です

 

※Cの人前で話すと顔が赤くなる〜というのは、自律神経が関係していて肌や血管だけの問題ではありません。しかし顔に赤みが残る人は拡張した毛細血管に血液が留まりやすい為ビタミンKである程度効果が出る、としている化粧品メーカーもあります。(私自身はCの効果はいまいち実感できていません)

 

 

ビタミンKがなぜ赤ら顔に良いの?

ビタミンK,化粧水

ビタミンKの主な働きに、血管の健康を保ってくれる作用があります。

 

出血が起きた場合は血液を凝固させて止血するよう作用します。出血していないところでは正常に血液が流れるように血液の凝固を防いでくれます。

 

この後者の働きが毛細血管の拡張を防いでくれるといわれています。

 

また、炎症を鎮める効果があり肌荒れによる赤みにも働きかけます。

 

血行不良・炎症が原因の赤ら顔タイプに良いというわけですね

 

また、ビタミンKにはメラニンを作り出すチロシナーゼと呼ばれる酵素の活性化を抑制する効果も期待できます。メラニンは肌のくすみのもとになるので、ビタミンKを摂ることで肌を明るく見せることができ、クマの緩和にも効果的です。

 

 

 

ビタミンK配合のおすすめ化粧品

ビタミンK配合 ビタK レッドX/SKIN&LAB

ビタミンK,赤ら顔

ビタミンKが毛細血管と肌の血行を促します。赤ら顔の原因となる細かい血の塊を除去。赤ら顔の他、クマの悩みにも使えます。

 

刺激が全くない、ふわっとした使い心地のビタミンK化粧水で、敏感肌でも使えました

 

香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコール不使用

 

その他のビタミンK化粧品

レッドフェイストナー/ドクターシーラボ

赤ら顔用のローションです。ビタミンKをたっぷり含むローズヒップ油やキョウニン油、アボカド油、大豆発酵エキスなどをナノ化して配合することで高い浸透率を実現しました。

 

アクティブライト/ジェーン・アイルデール

ビタミンKを多く含むアボカド油をはじめとした天然のオイルを多く使用したコンシーラーです。ペン型なので塗りやすく、明るい色味を選べばハイライトとしても活用できます。目元のクマを隠すとともにしっかりケアできます。

 

ネアーム フィオナ K /LUSH

ネアームの「フィオナ K (LUSH)」は赤ら顔に悩む方用の美容クリームです。頬や小鼻、顎などの赤みに化粧水の後こちらを塗ることで、ビタミンKを配合した天然植物エキス成分が肌浸深くまで浸透し、赤みの原因にアプローチします。

 

レッドオフクリーム/トミーリッチ 

トミーリッチ「レッドオフクリーム」は血流促進効果の高いビタミンKを多く含む植物成分で作られた基礎化粧品です。血の流れを正常化させることにより、赤ら顔の原因である毛細血管バランスの崩れの改善を目指します。それ以外にも美肌成分が多く含まれている美容クリームです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンKは普段の食事から摂りやすい

ビタミンKを多く含む食品には、ほうれん草や海藻類、納豆、卵、乳製品などがあります。

 

ビタミンKは、普段の生活で欠乏しやすい栄養素ではなく、腸内細菌からも作る事ができます。

 

医師の指示がない限り、自分からビタミンKのサプリメントを摂取する必要はないのでは...?というのが、管理人すずらんの意見です。

 

 

顔のほてる赤ら顔にビタミンK化粧品が使える!

ビタミンK,化粧水

顔が常に赤くほてったようになる赤ら顔の主な原因は、毛細血管の拡張です。

 

血管の健康を保ち、肌のくすみを解消してくれるビタミンKは毛細血管が拡張してしまう人が使える成分。

 

  • 気温差で顔が赤くなる
  • 頬は赤いがクマがある

こんな方は、ビタミンK配合の化粧品を試してみる価値がありますよ

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