今まで使ってきた乳液一覧

乳液の役割は一言でいうと、肌のバリアです。具体的には、乳液で肌表面に油の層を作ることで、化粧水で整えた肌から水分が蒸発することを防ぎ、美容液の成分を肌の奥まで浸み込ませてくれるのです。

実際に使ってきた乳液を一覧にしました!

乳液一覧

キュレル美白乳液
キュレル美白乳液
キュレル美白乳液の口コミ

シズカニューヨーク リフティングクリーミーセラム
シズカニューヨーク,美容乳液
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ノブV乳液ミルキィローション/常盤薬品工業
ノブV乳液
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HANAオーガニック ムーンナイトミルク
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ファンケル ホワイトニング乳液Uしっとり
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ブライトエイジ リフトホワイトパーフェクション
ブライトエイジ,乳液状美容液
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ロゼットオウンセラバランシングミルク
ロゼットオウンセラバランシングミルク
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乳液に関するQA

乳液のあとの保湿クリームは必要?

そもそも、乳液と保湿クリームにはどのような違いがあるのでしょうか?実は、この二つの違いは「油溶性成分」と「水溶性成分」の配合比率にあります。乳液の油溶性成分は15〜20%程度の割合であり軽めの使い心地となっており、一方、保湿クリームの油溶性成分は25〜50%と多いためこってりとした使用感があります。

保湿ラインの場合、同じような役割を持つ基礎化粧品ですので、必ずしも両方を使う必要はありません。ご自身の好みに合わせて、どちらか一方を使えばよいでしょう。

ただ、エイジングケアラインの場合は、どちらかにエイジング機能を持たせていることもあります。それぞれ役割が異なることもあるので、ブランドの説明をみて決めると良いですね。

ニキビが出来やすい人に乳液は必要?

ニキビは過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、そこにアクネ菌が繁殖することで生じます。そのため、油成分を多く含む乳液を使用すると、余計に毛穴が詰まるのではないかとニキビと乳液の併用はNGと考える人が多くいらっしゃいます。

しかし、オイリー肌の人だけに毛穴の詰まりができるというわけではありません。実は乾燥が原因となることもあるのです。例えば、肌が硬くなりターンオーバーが乱れたり、乾燥を防ごうと過剰に皮脂が分泌されたりすることでも、毛穴は詰まります。

乳液は肌から水分が失われないようにバリアの役割を果たしてくれる存在です。そのため、肌の乾燥がニキビの原因となっている場合には、乳液を使うことで保湿をキープでき、肌質やニキビの改善を期待できるのです。

近頃は、セラミド配合でさらっとした使い使用感ながら保湿力を高めたものや、炎症を抑える成分を配合したものなど、様々なニキビ専用乳液があります。ニキビの悩み解消には、このような専用の製品を利用してみると良いでしょう。