KISO ASP10

安定型ビタミンC誘導体の化粧水『KISO ASP10』を使ってみた感想

妊娠・出産後の肌質の変化・シミが気になってたどり着いた化粧品

 

私が化粧品を変えようと思ったきっかけは30代後半で子どもを産んだことでした。

 

日焼け対策など肌ケアをする間もなくバタバタと過ごしていると、かんぱんが出てきたリ、小鼻の周りの毛穴のたるみなど、肌全体が下がって、一気に老け顔になってしまったのです。

 

母からも「昔はきれいな肌だったのに…」と残念がられるほどの始末…(涙)

 

 

今度は、飲み薬による効果があると聞き調べてみるも、妊娠中や授乳中の人の服用はNGという薬が多く、私はまだ授乳中だったNGでした。

 

そこで最後の頼みの綱ということで、化粧品による肌の改善を目指すようになったのです。

KISO ASP10化粧水を使って感じた効果

総合評価:
使用者:かすみさん
使用年齢:40代前半
肌質:混合・敏感肌・軽いアトピーあり
リピート:現在、お気に入りでリピート中

KISO ASP10

シミ 低刺激
安定型ビタミンC誘導体の化粧水『KISO ASP10』を使ってみた感想 安定型ビタミンC誘導体の化粧水『KISO ASP10』を使ってみた感想

KISO ASP10で肌色ワントーン上がりやわらか肌へ

安定型ビタミンC誘導体の化粧水『KISO ASP10』を使ってみた感想

KISO ASP10を使い始めて数週間たったころ、まず実感したのは、自分の肌が柔らかくなったということです。

 

これまで、自分の肌が厚くなっていたことにはまったく気がついていなかったのですが、肌質が変ってくると、20代の頃のような肌の柔らかさや薄さを思い出しました。

 

それと同時に、肌の色が白くワントーン上がったことも実感できました。

 

これはビタミンC誘導体による効果と思います。ビタミンC誘導体には、

  1. メラニンを過剰に作らせない
  2. 肌のターンオーバーを促進。できてしまったシミなどの排出も促してくれる

という働きがあるので、これらがうまく作用くれたのだろうと思っています。

 

本来のビタミンCの化粧水では、手にのせて空気に触れたリ太陽光を浴びたりすると、すぐに酸化して成分が壊れてしまうのが欠点でした。

 

でも「安定型ビタミンC誘導体ASP」は皮膚内部の角質層に到達したときにはじめてASA(アスコルビン酸Na=ビタミンC)に変換されることで、ビタミンCの成分が酸化せずに、きちんと肌への中へと浸透します。だから納得の効果なのだろうと秘かに喜んでいます

 

KISO ASP10で肌がもちっ!目元がきりっ!

もうひとつ感じたことは、目元が少しキリッとしてきたこと。顔全体がシャープになってハリが出たように感じています。

 

これはASP10 に配合されている「プロテオグリカン」や国産ヒアルロン酸による効果と思います。

 

プロテオグリカンとは、元々は人の軟骨などにある成分で、高い保湿性をもつことで有名です。

 

また肌のターンオーバーも助ける作用もあるという報告もあり、これらの成分が、肌のプリプリやモチモチ感を引き出してくれたのではないでしょうか

KISO ASP10化粧水の使用感と、私の使い方

安定型ビタミンC誘導体の化粧水『KISO ASP10』を使ってみた感想

とろみあり。しかしべたつき感はなし

手に取ると、ほどよいとろみ感のある化粧水がとろーっと手のひらに落ちてきます。肌には、自然にすーっと馴染みます。

 

私が使いはじめた時期は春先ですが、暑い日もべたつき感はありません。

 

反対に、肌寒い日は乾燥とまではいかないものの目元がちょっと気になったので、夜は美容液かクリームで補いました。

 

より高い美白効果を求めて!私の使い方

実は、私は妊娠・出産によるかんぱんなどのシミにも悩んでいて、そんなときに美白成分であるハイドロキノン配合のKISOハイドロクリームSHQを使い始めたことが、このKISOシリーズとの出会いでした。

 

ですから、ビタミンC誘導体の化粧水で肌力全体をアップさせ、ハイドロキノンでできてしまったシミを薄くするというダブル効果用を狙って以下のような形で使い続けました。

KISOASP10化粧水→KISOハイドロクリームSHQ→日焼け止め

 


KISOASP10化粧水→KISOハイドロクリームSHQ。乾燥が気になるときは必要に応じて美容液やクリームをプラス

 

KISO ASP10 の副作用や注意点は?

ビタミンC類の化粧水は太陽光や光で酸化した状態のものが肌に浸透すると、「赤くヒリヒリ」といった肌トラブルを引き起こしやすいといわれています。

 

しかし私自身は、この化粧水ではそういった副作用はありませんでした。

 

これは、パラベン・合成香料・合成着色料・シリコン類といった肌への刺激となる添加物が少ないことも良いのだと思います!

 

 

反対に、乾燥肌の方などは様子を見ながら使用し、クリームや美容液でフォローすると良いと思いますよ。

 

※個人的な感想で、効果には個人差があります。

 

KISOASP10 を続けてみた感想

安定型ビタミンC誘導体の化粧水『KISO ASP10』を使ってみた感想

肌色のアップ、肌の柔らかさ、肌のハリ感が続いていてとても良い調子です

 

ハイドロクリームSHQでケアしたかんぱんも薄くなっていると実感中で、ただいまリピートして使用を継続中です。

 

この化粧水を作っている「基礎化粧品研究所」は、添加物が少なく、手頃な価格なのに肌に良い成分をしっかり配合してくれているところが魅力だと思います。肌に優しい化粧品がいい、だけどしっかり肌ケアしたいという方は、試してみてはいかがでしょうか?

 

KISOを利用するにあたって気を付けたいのは、成分に関する知識がない場合。

 

市販のものだと2%前後のものが多く、5%処方だったら医療期間で医師に経過観察してもらいながら使用するのがベストだと思うのですが、5%だけでなく10%配合のものを売っているというのは、私も驚きました。

 

成分が濃い方が効き目がありそう!と思って、飛びついて購入し使い方に注意を払わないと、副作用の危険もあるので、事前にその成分の働きや副作用、使い方に関する注意点を調べた上で購入するようにしてくださいね。ちなみに、当サイトでは、かすみさん(40代前半)が、かんぱん対策でKISOのハイドロキノンクリームを使用しています。濃度は2%のもので、安全に使えるものです。

 

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